2016. 6. 10UP!【FOOD ACTION NIPPONの推進パートナーに認定されました

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【FOOT ACTION NIPPONの推進パートナーに加盟しました】

近年社会問題となっている「日本の食」。

地産地消や食品ロス、食料自給率の低下、農業人口と高齢化などなど、

人が生きていくために不可欠な「食」は、様々な問題に直面しています。

料理教室というまさしく「食」に関わる事業を行っているPont D’orは、この度FOOD ACTION NIPPONの推進パートナー団体と

なり、日々のレッスンなどの活動を通じて、少しでも推進していけたらと思っています。

Food Action Nippon

具体的にレッスンなどでどのようなことを行っていくのか??

  • 旬の野菜を味わう
  • バランス良く食べる
  • 残さず食べる
  • 様々な取り組みを応援する

これは、FOOT ACTION NIPPONの5つのアクションに出ているものです。

旬の野菜をバランスよく、残さず食べることをレッスンを通して推進していきます。

そして様々な取り組み、例えば米粉の普及も推進していきます。

エスニック料理は米粉をつかうレシピもたくさんあるので、皆様にレッスンを通してお伝えしていきます。

 

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2016. 6. 7UP!【渋谷の長谷部区長と懇談させていただきました】

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【渋谷区・長谷部区長と懇談させていただきました】

ご縁あって、渋谷区の長谷部区長と懇談させていただきました。

テーマは「女性の活躍推進・女性の働き方」

ママとして働いている女性、これから妊活される女性、渋谷区在勤の女性、渋谷区在住の女性などなど。

渋谷区に関わりのある女性が集まって懇談をしました。

区長との懇談会2

それぞれ抱える課題や問題点や解決したいことはバラバラなのですが、

「渋谷区」として、大きく捉えていくと、行政とのタッグで解決を模索することができることもあるかもしれないととても感じました。

肝心のわたしは、、、、一応、渋谷区在勤の女性経営者というくくりで参加させていただきました。

もともと、渋谷区内の小学校向けに、

「食育」、「国際理解教育」

を行いたいと思っていたので、その点をお話ししました。

今から育っていく子どもたちは多様化される社会・よりグローバルな世界で生きていくことになるので、

子どもたちが小さい時から、他の国のこと、他の国の文化のことを学んでほしいと思っていました。

タイ料理・ベトナム料理・カレー料理など各国の食文化からたくさんの好奇心や興味が沸いてくると思っています。

和食と違うなぁと感じたり、どうしてこんなに辛いもの食べるんだろうとか、様々なハテナから始まることって大切なのです。

給食をもっと国際色豊かにしていきたいという夢もありつつ、そのようなことや、

食物アレルギーについてのセミナーをしたいと考えています。

グルテンアレルギーや乳製品アレルギー、卵アレルギーなどなど、小さいお子さんは大人以上に食べることが生きることに

直結しているので、食品アレルギーをエスニック料理でカバーできることも多いのでそのようなことをセミナーしたいと

区長にお伝えしました!

区長も幼児教育や保育に対しての構想をお持ちだったり、食育への関心もとても高くお持ちだったので、

緊張したけど話させていただいてよかったです。

 

お伝えしただけでなく、いざ、実現へ向け、また色々と進めていきたいと思います。

とても貴重な機会をいただいた青年会議所渋谷区委員会様にも感謝です。

ありがとうございました。

 

2016. 5. 30UP!【予告:”タニタが言うなら間違いない!”エスニック料理ダイエット実践してみます】

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【エスニック料理とルーシーダットンで本当にダイエット効果があるのか検証してみます!】

Pont D’orは立ち上げてから2年目に突入しました。去年の今頃はまだ物件探しに都内をウロウロしていました。

来年はやってみようと思っていたのが今回の企画。

青山美恵子(Mieko AOYAMA)

 

でもその前に、ちょっと前置きの説明をしておきます。

Pont D’orのサイトやFacebookを通じて、エスニック料理の情報を毎日発信しています。

エスニック料理がもつイメージは、「辛い」・「ヘルシー」・「油をたくさん使う」・「代謝がよくなる」などなど、

ダイエットに向いているようで、向いていないような・・・・でもタイの女性もベトナムの女性も細い人が多い!と感じる方も多いと思います。

特にその2ヵ国は、屋台文化が発展していることや、熱帯気候ということもあり、食文化が日本とは異なるのは確かです。

タニタさんのサイトに「脂肪燃焼や代謝促進に効果あり!エスニック料理を食べよう!」 というコラムがあります。

スパイスがなぜ身体によいのかなどが書かれています。

 

somtam

 

というわけで、前置きの説明をしたところで。

本当にエスニック料理とルーシーダットンをしていたら痩せられるのか???を検証してみたいと思います。

期間はひとまず、6月1日からの1ヶ月間で、3キロ痩せたいという願望・欲望です。

ダイエット方法は、いわゆるレコーディングダイエットになるのかと思います。

Pont D’orを立ち上げてから実際に月にどのくらい食べてるのかをきちんと考えたことがなかったのでいい機会とします。

常温のお水はなるべく飲むようにします。お酒は外食すれば普通に飲みます、飲みたいです、、

あまり条件をがちがちにするのは無理なので、こんなゆるい感じではありますが、、、

 

お客様には、最近ダイエット宣言をし始めたので、ご存知の方もいらっしゃるのですが。。。(こういうのは口に出すことで自分を本気モードにシフト!)

 

といのも、運営をしているわたしは、なんだかんだ月の半分くらいはエスニック料理を口にしています。

外食でエスニック料理がいい!と言われて食べに行くことがあった月だと20日くらいは食べています(ざっくりたぶん)

もともとエスニック料理そのものも食べることもお酒を飲むことも甘いものを食べることも大好きなので、

自分にとてもプレッシャーを与えている気はしていますが、

 

ダイエットに成功したら、Pont D’orのエスニック料理×ルーシーダットンは女性の味方ということが証明できるので、

その為なら頑張れそうです。

なぜなら、イメージはとても大切だと考えているからです。

いくらヘルシーだといっても勧めている人がぽっちゃりだったりふくよかだったら、あれれ??ってことになってしまうので笑

そして、展望的には、ダイエットプランをPont D’orのレッスンの中で作ってみたいなというのもあります。

キレイであり続けること、健康でい続けること、美味しいものを食べれることで、よりエスニックの文化を知っていただく機会になればと思っています。

6月30日に良い結果が出ますように!!!!

ダイエット日記をつける日々が始まります・・・・・・・

 

【中近東アフリカチャリティーバザーにお邪魔しました】

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【中近東アフリカチャリティーバザーにお邪魔しました!】

”アフリカと中東の女性と子どものために”をテーマに2年に1度開催されているこのチャリティーバザー。

中東とアフリカの大使館や婦人会の方手作りのお料理や民芸品が並びます。

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前職の国産車メーカーにいたとき、実はCIS・中近東・アフリカ営業部というところに在籍して、アシスタント業務を日々こなしていました。ナショナルデーやパーティーのご連絡は各大使館から頻繁に届いていましたが、いつも招待状の返信は「欠席」。忙しくて誰もいける様な状況ではありませんでした。

来月開講する世界のカレーコース を担当してくださる酒井先生はもともと、バンコクの日本大使館に駐在されていました。そのため、大使館や駐在員の方とのお知り合いが多く、今回誘っていただきました。酒井先生とお話ししていたら、サンコンさんがちょうどいらしたので、サンコンさんと酒井先生をパシャリ。サンコンさん、とっても穏やかでした。

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食事の写真がなくて残念ですが、中近東もアフリカもとっても美味しそうなご飯が並んでいました。Pont D’or(ポンドール)の対象とするアジアとはまた違った食文化で魅力的でした。ビジネスで関わり、その国を豊かにしていくこともとても大切です。でもそれ以前に、それぞれの国がどんな文化を築いていて、どんな風習や慣習があって、どんな食事をして暮らしているのだろう・・・そんなことに興味を持ってみることから始めていいのだと思います。

「美味しい食事を共にすることで、仲良くなっていける」そう信じてこれからも取り組んでいきます。